色気あるマッチョな体になる方法

色気あるマッチョな体になる方法

色気あるマッチョな体になる方法

今から筋肉を最短で肥大化させ、色気あるマッチョな体になる方法をお伝えします… ワイルドで存在感のある筋肉に包まれたあなたの体は、どんな女性も黙ら せる事になるでしょう。

 

はじめに

最初に言っておきたいのですが、このレポートのタイトルにも書いている通り、私は元々アメフトの選手で、学生の頃は全国優勝まで経験した事があります。

 

別に自慢しようというわけでは無いのですが、アメフト強豪校に在籍していた事で、数多くの最新トレーニングを学ぶ事ができました。

 

アメフトと言えば、筋肉を付けて体を大きくするのが仕事みたいなものですが、私のチームはその中でも特にレベルの高い指導を受けて来たと思っています。
コーチは全員外国から招かれた有名な方でしたし、海外から輸入されてきた最先端の科学的なトレーニングをずっと教え込まれて来ました。

 

そのため、アメフトを始めた当初ガリガリだった体も、胸囲120cmを超えるゴリゴリのマッチョになる事ができました。
もともと私は痩せた体にコンプレックスを持っていたのですが、今では筋肉の鎧を纏い、自分の最も誇れるものに変わりました。

 

このレポートでは、そんな私が培ってきたアメフト時代のトレーニングをベースに、最新の栄養学を踏まえ、あなたの体を最短でセクシーなマッチョ体型にする方法をお伝えしたいと思っています。

 

ワイルドで男らしい体を手にしたあなたの体は、無意識的に女性の注目を集める事になるはずです。
と、その前に1つ言っておきたい事があります。
今から具体的な内容をお話していきますが、ここでは取り立ててトレーニングの種類や細かい動作についてはお話しません。
例えば、胸板を厚くするには腕立て伏せやベンチプレスをしましょうとか、
腕を太くするにはアームカールをしましょうとか、太ももを鍛えるにはスクワットをしましょうとか、
そういう基本的な事はお話しません。

 

また、腕立ての手幅はこれくらいにしましょうとか、
アームカールの肘の角度はこれくらいにしましょうとか、
スクワットは腰を引くように降ろしましょうとか、正しい動作の説明なんかもしません。

 

だって、これくらいのレベルならインターネット上にゴロゴロ転がっています。
「筋トレ種類」などでググれば山のように出て来るので、そちらを参考にして下さい。

 

私がここでお伝えしたいのはもっとコアな内容です。

 

余り知られていないけれど非常に大切な概念で、筋肥大トレーニングには必ず取り込まねばならない重要なコンセプトです。
せっかく、アメフト日本一にまでなった私から教わるのですから、そこら辺の素人からでも学べる内容では無く、本物のノウハウを身に付けて欲しいと思っています。
さて、では少しずつ具体的な内容に入っていきますが、筋肥大には必ず必要となるステップがあります。

 

ちょっと勉強した事のある人なら知っていると思いますが、筋肉を大きくするのは最低でも、「筋トレ」→「栄養」→「睡眠」という3ステップを通らなくてはなりません。
筋肉は筋トレする事によって破壊されます。
そこに栄養を吸収する事によって元に戻ろうとします。
最後に睡眠を取る事で元の筋肉よりも大きくなろうとします。

 

筋肉増強にはこの3ステップが不可欠です。
運動生理学上もこれ以外にはありえません。

 

大事なのはここからです。

 

マッチョでカッコいい体を手に入れたいのであれば、この3ステップにおいて、効率化と継続性のバランスを取りながら質を上げていかねばなりません。
結果の出にくい非効率な方法だとモチベーションが落ちます。
反対に、効率化ばかりを意識すると怪我や病気になって中断せざるを得なくなります。

 

だからバランスを取っていく事が非常に大切です。
そして、今からそのバランスの取れた「筋トレ」と「栄養」と「睡眠」のテクニックをお伝えします。

 

これが、このレポートで私がお伝えしたい3つのメソッドです。

 

ターザンに書いてある内容や、ボディビルダーが言うような事とは一味違うものなので、この先、真剣にお読み下さい。

STEP1:筋トレ

最初に知っておいて欲しいのですが、そもそも筋肉は体にとって余り歓迎された細胞ではありません。
筋肉は基礎代謝の約半分を占め、存在するだけで大量のカロリーを消費するからです。
カロリーを消費するというのは現代人にとって嬉しい事かもしれませんが、古来より飢餓に備えてきた体のシステムにとっては厄介です。

 

要は燃費が悪いのです。

 

そのため、体は隙があれば筋肉を分解しようとします。
ご飯を食べると脂肪はどんどん増えていくのに、筋肉は鍛えないと落ちていきますが、それは体が筋肉を必要最小限度に留めておきたいからです。

 

ですから、私達は体に対して、定期的に筋肉の必要性をアピールしなければいけません。
そうしないと、勝手にどんどん削られてしまいます。
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そして、そのアピールが「筋トレ」に当たります。

 

しかし、ただ単に筋トレをしているだけだと、筋肉はそこまで大きくなりません。
先程も言ったように、体の機能により必要最低限に留められてしまうのです。

 

そこで、いくつかのテクニックが出て来るわけなのですが、今回あなたにお伝えする方法は、通常の筋トレの5倍速度で筋肉を増強させるものです。
非常に即効性が高いので是非試して欲しいのですが、

 

ただその前に2つ程、筋トレの基本を抑えさせて下さい。

 

筋肥大トレーニングの大前提ですが、これを知ってないと今回お話するテクニックは使えません。

 

色気あるマッチョな体になる方法

 

まず基本の1つ目は「オールアウト」という概念。

 

オールアウトとは、簡単にいうと筋肉を使いきった状態の事です。
「もうこれ以上、上がらない!!」といった筋肉の限界で、この状態になって初めて筋肉は元より大きく成長しようとします。
そして、オールアウトを起こす最も有名な方法が「セット数のコントロール」です。
私達の筋肉は何重にも部隊が分けられており、オールアウトを起こすにはこの筋肉部隊を全滅させる必要があるのですが、そのためにはセットをこなさねばなりません。
具体的には、筋トレをするとまず、筋肉1軍が出て来ます。
1セット目をこなすことで1軍は全滅します。
そして少し休むと今度は2軍が出て来ます。
そこでまた筋トレをして2軍を全滅させます。

 

色気あるマッチョな体になる方法

 

このように順々にセット数をこなす事で、最終的に3軍〜6軍程あると言われる筋肉部隊を全滅させる事ができます。
この全部隊を全滅させた状態がオールアウトです。
余裕でできるセット数では、オールアウトが起きないため、あまり劇的な変化は見込めません。
一般的に筋トレは3セットと言われる事が多いですが、個人的な感覚では5セットこなさないと本当のオールアウト状態にはならない実感があります。
今後は最低でも4セット、できれば5セット、本気なら6セットこなすように設定してみて下さい。
続いて基本の2つ目が「8RM」という概念。

 

これは簡単に言えば、筋肉が最も大きく成長する負荷の基準です。

 

「筋トレはどれくらいの重さで、何回やればいいのか?」という疑問を持つ人がいると思いますが、筋肥大を目指すのであれば、「8回ギリギリできるかできないかの重さを、8〜10回上げる」事になります。
これを専門用語で「8RMで8〜10回上げる」と言います。
「RM」というのはRepetition Maximumの略で、日本語でいうと「反復できる最大負荷」と言う意味です。
例えば、あなたがベンチプレスで50kgをギリギリ1回上げられるとします。

 

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この場合、「1RMは50kg」という事になります。
40kgをギリギリ2回上げられるなら、「2RMは40kg」という事になります。

 

そして、最も筋肉が大きくなる負荷と回数が、8回ギリギリあげられるか上げられないかぐらいの重さで8回〜10回をこなす、通称「8RM」です。
何故、この負荷が適切かと言うと、体積の大きい白い筋肉(=速筋)が、この負荷で一番肥大化するからです。
筋肉には「白い筋肉=速筋」と「赤い筋肉=遅筋」があるのは知っている人も多いと思いますが、見た目に拘るなら速筋を鍛えなければいけません。
遅筋は持久力を担う筋肉なので、ここを鍛えるとマラソン選手のような細い体になってしまうのですが、瞬発力を担う速筋を鍛えると、ボディビルダーやアメフト選手のような大きく盛り上がった筋肉が付きます。
どちらを鍛えるかは負荷と回数で決まり、速筋の場合はそれが8RMという事です。

 

ちなみに、遅筋を鍛えたい場合は、11回以上の回数、例えば20〜30回の筋トレが適しています。
また、1回が限界の負荷で1〜3回のトレーニングをすると、筋肉の大きさを変えずにパワーだけを上げる事が可能です。(イメージ的には筋肉の密度を上げる感じ。)
私がやっていたアメフトでも、このRMコントロールを良く利用していました。
例えば、シーズンオフの期間はとにかく筋肉をデカくするため、8RMで10回の筋トレを行い、シーズン直前やシーズン中はとにかく筋力がほしいので、負荷を重くして、1RMで3回ギリギリの重さで筋トレをしていました。

 

まあいずれにせよ、見た目に拘ったセクシーなゴリマッチョを目指そうというのであれば、体積が大きくなる8RMで行う事を覚えておいて下さい。

 

以上が前提となる2つの基本になりますが、いよいよ本当に伝えたかった筋肥大テクニックをお伝えしたいと思います。

 

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